エクセルマクロで作業を楽に!エクセルマクロは使えますか?エクセルマクロを使って作業を効率化しましょう。
エクセルのファイルに登録されているマクロを表示させる時には大きく分けて二つ開き方があります。
一つ目はシートモジュールから開かれる方法で、ファイルの各シート名のところで右クリック→「コードの表示」を選択して開かれるもので選択したワークシートのイベントまたはシートに貼り付けたコントロールのイベントプロシージャが表記されているところです。例えばシートをアクティブにしたり、セルを変更したりというイベント時のプロシージャとかの時などです。利点と言うと、既にワークシートが特定されているのでマクロを表記する時にどこのワークシートという指定をわざわざしなくてもきちんと認識されている事です。
二つ目は標準モジュールから開かれる方法で、マクロの作成時に「挿入」→「標準モジュール」で開かれる画面でマクロを表記しているものです。この標準モジュールは使う側が意図的にコード内容を記述する、つまりプログラムを組むということをすべく、マクロのダイアログボックスなどから記述する方法です。例としては起動プログラム、本体プログラム、色々なところで使う共用モジュール、関数などを使っているモジュールなどを使うことが出来ます。一つ目の方法とは少し異なる形になりますね。
以上、簡単に違いを書きましたが表面的な分類でしか捉えていません。ですのでもう少し深い意味で捉えようとすると「クラス」とかVBAとかという知識が必要になってくるのでもう少し勉強してから出ないと理解しにくいかもしれませんね。
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エクセルではマクロが含まれているファイルを開こうとすると、「マクロにはウィルスが含まれている可能性があります。マクロを無効にすると安全ですが、マクロが適正な場合機能が使えなくなります」というポップアップ画面でのメッセージが表示されます。
こういうメッセージが表示されると、ファイルを開くことをちょっと躊躇してしまいますよね。
メッセージはどうして表示されるのでしょうか?
メッセージを表示させないためにはどうしたらいいでしょうか?
などという疑問を持つ方もいっぱいいると思います。
エクセルのマクロですが、怖い事にマクロでウィルスを作ることが出来るようになっているんで、そのマクロでウィルス感染しないように警告メッセージをファイルを開く時に表示させているものなのでマクロが含まれている場合には表示されてしまいます。
その時に、ウィルスバスターなどのワクチンソフトの最新版などを使用されているとしたら特に心配することは無いとは思います。
メッセージを出力させない方法ですが、ポップアップ画面でメッセージが表示されているところに左下のあたりに「クロを含むブックを開く時はこのダイアログを表示する」というメッセージと横にチェックボックスがあるのでそこをチェックして閉じてください。そうすることで次回からメッセージが表示されなくなります。
エクセルについてなんですが、友人に「エクセルでマクロって使える?」って聞かれてついつい「うん。使えるよ〜」なんて返事しちゃったんですが、次に友人に会う時にエクセルのマクロの事を聞かれたらどうしよう?って今から悩んでいます。
そもそもエクセルのマクロというのはどういうもので、どういうときに有効で、マクロのメリット・デメリットとは何なのか分からないのですが。
というような質問がありました。理由はともかくエクセルのマクロって何なのか分からないって思っている人はたくさんいると思います。ここで少し説明したいと思いますので参考にしてみてください。
「マクロ」というのは、エクセルやワードなどを作業する上で効率よく作業が出来るようにサポートしているプログラム群の事を指しています。簡単に言ってしまうと、エクセルのマクロに関しては面倒な計算や同じような処理などを自動に処理してくれる機能という事になります。
エクセルマクロのメリットは、エクセルのデータをデータベースのように扱えるので処理が簡単になったり、複数の処理をボタン一つで出来ちゃったりというところにあると思います。
逆にデメリットですが、言語を多少覚えていなければプログラムを組むのに相当な時間を費やしてしまったり、使うタイミングを間違ってしまうと逆に時間がかかってしまったりするということになります。
また、エクセルの関数なども組み合わせて使えたりもするので色々なサイトなど見て勉強してみるのもいいと思いますよ。